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第二新卒で転職すべき?社会人4年目で2回転職した筆者が徹底解説!

転職チェックリスト

こんにちは。

東京のIT企業でOLをしています、じゅんです!

 

私は新卒で入社した会社を約9ヶ月で早期退職をし、第二新卒の転職を経験しています。

新卒で入社した会社は、有名な大手企業でもなく、普通の中小企業。

学歴も普通で、GMARCHくらいの大学卒なので、いたって普通。

ですが、転職のたびに給与ダウンもせず、やりたい仕事に就けているので、転職においては成功してきています。

 

第2新卒の転職の2年後に再度転職をしていたりと、短期間で転職を繰り返しているので人よりも多く転職を経験している私が、転職しようか悩んでいる方、第2新卒の転職に悩んでいる方に向けて、「転職をすべきかどうか」判断できるチェックリストを作りました!

これが全てではありませんが、ぜひ参考にして見てくださいね♪

転職のタイミングかも?!転職判断チェックリスト

新卒の就職活動を経て、苦労して入った会社。

期待や希望を持ちながら入社したと思います。

 

ですが、研修が終わり、実際の業務が始まると理想とかけ離れた仕事をして、成長実感が持てなかったり、大学時代の友人と比較して、自己嫌悪を感じてしまったり、、

そんな時に、転職が頭に浮かびますよね。

 

ただ、「転職して後悔しないか」など考えて

なかなか転職の決断ができなかったりするかと思います。初めてならなお更です。

 

後悔しない為にも、転職すべきか判断するチェックリストを作ったので、以下のチェック項目で当てはまるもの3つ選んで、優先順位をつけてみてください!

 

転職理由はどれがあてはまるでしょうか?

 

①他にやりたい仕事がある。部署を変えてもやりたい仕事ができない。
②意味のない残業や、無駄な業務が多過ぎて帰れない。休みがしっかりとれない。
③成果を出しているのに給与が上がらない。昇進が望めない。
④入社前に聞いていた内容と異なる仕事内容だった。部署移動もできない。
⑤上司や同僚との人間関係が悪い。
⑥成長実感がない。ルーチンワークで仕事がつまらない。
⑦市場価値を高めたい。
⑧会社の将来性が不安。業界の将来性が不安。

 

さて、選びましたか?

①~⑧番は、結構よくある転職理由かと思います。

正直、どの転職理由も間違いではないし、これが正解というのもないです。

①~⑧以外の転職理由もあるかと思います。

 

とはいえ、私の実体験から上手くいく転職理由の傾向を分析すると、

 

結論、選んだ3つが①と③と⑦の場合、転職しても十分問題ないかと思います。

私自身、初めての転職の時は、①③⑦が転職理由として強く、結果、成功しました。

 

逆に、選んだ3つが②と⑤と⑥の場合、正直、思いとどまった方が良いかも。。

 

その理由を少し深堀って書いていきますね!

第2新卒の転職の成功の秘訣はポジティブさ

なぜ①と③と⑦の理由だと転職が上手くいきやすいのか?

理由は結構明確で、転職理由がポジティブな理由だからです。

①、③、⑦は、会社への不満に違いないものの、その背景には自己成長という目的に結びついていますね。

 

企業側は、第2新卒の転職は前職で不満があるから転職活動をしているんだなと大体理解していますが、

ただ会社への環境的な不満要素だけで転職をしてしまう人は、例え、人格などに問題なくても、

”自社に入社して不満なことがあったら、また転職をしてしまうんだろう”

とマイナスにとらえられ、面接でも落とされてしまいます。

 

一見、①と③はマイナスな要素ではないか?と思われるかもしれませんが、

転職をするということは、そもそも、

現職でどう頑張っても叶えられないことがあって、会社を変えないと実現できない

から最終手段として転職をします。

 

部署移動してもやりたい仕事に就けないということは、社内でやりたい仕事ができる部署がない、または、そのポジションが殆どないということなので、環境を変えるしかないです。

 

成果を上げているのに昇進しない、というのも、会社の給与規定などは簡単に変えられないですし、役職もポジションに空きがなければどんなに成果を出していても難しいです。

とはいえ、③の成果を出しているのに給与があがらない、ということだけが転職理由だと、企業側から”この人はお金が全てなんだな”とマイナスにとらえられてしまうので、伝え方には注意が必要。。

第2新卒の転職をして良かったこと

私が第2新卒の転職をして良かったことは、ズバリ、希望していた仕事に就け、営業としての経験が多く詰めたこと!

 

私は、外回りの営業職で採用されたものの、入社前に聞いていたことと全く違い、内勤営業(アポ取り)の仕事しかありませんでした。

自分の思い描いていたキャリアとはかけ離れてしまい、自己成長の速度も鈍化していると感じ、第二新卒で転職を決断しています。

 

転職先では外回りの営業としての経験を幅広く詰め、営業としても成果が残せたので第2新卒の転職をして本当に良かったです。

 

とはいえ、第2新卒の転職にはデメリットもあります。

第2新卒の転職のデメリットとは?

 いざ転職をしてみると、良いことだけではないです。

 

デメリットとしては、こんなものがあります。

・大手企業への転職は厳しい

・転職先で同期ができにくい

・次の転職で短期離職の職歴が常にマイナスに映る

 

今でこそ、第2新卒の転職も一般的になってきましたが、まだまだ大手企業には理解が得られていません。

そもそも、大手企業は新卒採用しかしていないところもあるので、中途で入社しにくいということもあります。

また、第2新卒の転職だけではありませんが、中途採用扱いになると、同期が殆どいないこともあります。(第2新卒で転職した私の友人は、同期0人でした)

 

そして、3社目を考えて転職する際に常にマイナスに映ります。

2社目が2年未満での転職の場合、顕著に選考通過率が悪くなります。

2年未満の短期離職の繰り返しは避けたいところですね。。

最後に

 第2新卒の転職は良いこともあれば、デメリットも少なからずあります。

20代のキャリアは、社会人としての基礎を築く時間としても、非常に大切です。

一時の感情だけで転職をしてしまうと、よくない結果になってしまうこともあるので、転職しようか悩んでいる方は、是非一度よく考えてみてくださいね。

 

 1人で悩んで答えが出ないときは、転職エージェントに相談してみるというのも1つの手だと思います。自身の市場価値がわかるし、自身のキャリアについてしっかり考えてくれるようなエージェントもいますので!

是非後悔しないように!